20代でも、そうでなくても読みたい本

新しい年が始まりました😊🎉✨

 

siesta magazineはiPhoneを新しくしたよ😊🤳✨

カメラの進化がすごい〜!これで綺麗な写真をパチパチ撮ろうと思います📸

 

さて、新しい年と言えば「初心に戻る」。

 

私は20代の空気感が好きです。素直に感動💓したり、発見🔍したり…

 

いつの間にか世界を狭くしがちな「決まりごと」が少なくて、柔軟な20代。

 

「柔軟性」は、変化の多い今の時代だからこそ大事なことだと思います。

サーフィン🏄‍♂️の原理と同じで、カチコチと固い体勢だとやって来た波に長く乗れない〜。

 

なのでカチコチと身動きできなくなってしまう前に、「柔軟な20代の世界はどんなだったかな」と定期的に振り返るようにしています。

 

初心に戻る意味でも。

  

20代の世界を垣間みれる、おすすめ本はこちら💁‍♀️

 

世界と私のA to Z

竹田ダニエル著

講談社

 

Z世代の視点を通して、コロナ禍で始まった「混沌とした世界」がどうしてそうなったのかよくわかる本。

 

これからの時代を担うZ世代が考えていることが、これから芽が出て育って、もっと大きな世界になっていくのだと思うのです🌳🌳🌳

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戦い続けるために自分を愛する(P21から引用)

ここで大切なのは「セルフケア」「セルフラブ」とは、「自分のことだけをやる」とか小さな幸せを一生懸命大切にして、社会問題には声をあげないという日本の保守的な考え方とは全く違うことだ。(中略)

自分をリスペクトすることと、常識とされている社会規範を疑うことは、一見関係ないように見えて、根本では深く結びついているのだ。

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社会問題に敏感な世代(P29から引用)

Z世代的価値観の代表的なものとして、「多様性と変化を積極的に受け入れる」ことが挙げられる。(中略)

日常生活においても人種、ジェンダー、セクシュアリティなどの多様性の存在が認識されるようになり、価値観や自身のアイデンティティは固定されたものでなく、常に変わっていくものだということも理解されつつある。

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著者はカリフォルニア在住のZ世代。だから日本では「もやっと」空気だけでしか感じられないようなちょっとした変化も、はっきり言語化してくれています。

 

ちなみに私が海外に住んでいた経験からだけど、海外で起きていることが日本に入ってくるのが数年後という事がよくあります。

身近な例だと、ここ数年で日本にも広まってきた「セルフレジ」。欧米では10年以上前からよく見かける光景でした。

 

「海外のことだから自分には関係ない」のではなく、「近い将来、自分の目の前にやってくる世界なのかもしれない」という視点で情報をキャッチしておくと、今を生き抜くヒントになるかも。

 

この本では、siesta magazineが大切にしている「音楽」についても語られてるよ🥳

 

「世界と私のAtoZ」が気になる人は→ こちら 

 

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20代で得た知見 

F 著

KADOKAWA

 

謎が多い著者、Fさん。

新宿によくいるみたいで「東京の夜の街感」は否めないけど、それもまたドラマチックで好きです。

 

「人生は忘れがたい断片にいくつ出会い、心を動かされたかで決まる」

 

日々、いろんな事で戦っている人にも読んでほしいな。

 

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継続しない選択(P48〜49から引用)

継続が大事。下積みも大事。それは間違いありません。

しかし継続こそすべてだと仰る人は、継続することでのし上がってこられた人です。(中略)

ですが「本質的に向いてないこと、好きでもないことを突き詰めるほど人生は長くない」「憧れる人が一人もいないところでじっとしていられるほど、人は己の人生を諦めることができない」という事実は、継続はも反継続派も反論の余地がないはずです。

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些末な予感として(P54から引用)

なんかだめだなって思った人は、大抵だめじゃないですか。

めっちゃいいなって思った人も、大抵だめ。

でも、なんかいいって思った人は、ずっとなんかいい。

私たちは、私たちが思う以上に「言葉にならないもの」を愛しているのだと思う。

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「20代で得た知見」が気になる人は → こちら 

 

のびのびと自分らしく暮らす人が、またひとり増えるといいな😊🍀

 

Text by Natsuko

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